イタレリ1/35 FLAK38 20mm機関砲製作2 本体塗装~完成

FLAK38対空20mm機関砲製作3回目です。
今回は本体を塗装して完成となります。

前回ここまでできました。
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トレーラーとタイヤ二本、予備弾倉、箱、測距儀、機関砲本体。
塗装はサーフェイサーをエアブラシで吹き、ジャーマングレーを筆塗りします。

まずサーフェイサーを塗装
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サーフェイサーの目的はもちろん塗料の乗りを良くすることです。一応塗り残しが無いように心がけますが、筆が入りにくいところまで深追いすると後が大変なので奥まったところは程々にしておきます。

使う塗料は水性のジャーマングレー
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筆塗りだとラッカー塗料よりも水性塗料の方が「薄めずそのまま使える」という意識があるのか使いやすいです。実際はそんなことないんでしょうけれども。あとは余っているからというのが使う理由ですね、残量気にせずガンガン塗れるので結果としてムラが出なかったり重ね塗りがたくさんできます。

筆塗り中
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筆は小さな平筆(幅が5mmくらい)を使いべた塗り。それこそホントにべた塗り。
塗料ビン直接筆を漬けて塗っています。今にして思えば下地はラッカーで上塗りは水性なので下地が溶けだす心配もありません。逆に今度から気を付けないと以前のR33製作であったように下地が溶ける・・・というかそこから学んでいないというか忘れているというか・・・自分の製作記なり当時の写真を見返した方が良さそう。

機関砲本体も同様に筆塗り
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タイヤはホイールのみを塗装。

本体は入り組んでいて塗装自体は簡単ですが塗り残しがとても発生しやすいです。
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特に防盾の裏側、側面、椅子の裏側など「裏側」と付く部分全てが対象です。
台座の裏側までもしっかりと筆塗り。
一通り塗り終わったと思っても上下左右、光の当たり方でも塗り忘れ箇所が発見し辛くなるのでよく見ます。

タイヤのゴム部分はフラットブラックで筆塗り
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持ち手は塗料のかきまぜ棒として使ったランナーの先端を竹やり状にカットして穴に刺しています。
洗濯ばさみで挟んでで乾かすのが便利です。

タイヤを付けてトレーラーと本体を合体させたら完成
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よく機関砲本体の側面図は図鑑などでも見ますが、トレーラーに積んだ移動状態はなかなか見ることが無かったので新鮮です。しかもプラモだから立体だしね。
この状態で射撃可能なんでしょうか?なまじ撃てたとしてもサスペンションへの負担がかかることと精度が落ちることは確実。

分離も可能
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これで射撃可能です。
これはこれでかっこいいなぁ。同じような感じで4連装版とか、対戦車砲もあるのでそっちも手を出してみようかな?

戦車との比較
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案外大きいなと思いました。
軽戦車やハーフトラックに乗せる分には問題なさそうですが、乗用車に乗せてテクニカル化するためにはそこそこ大きな車体が必要そうですね。ハイラックスとかならいけるかな?重量だけみれば軽トラに積むことも可能ですね、どうやって運用するかは別ですが。

というわけで機関砲本体としては初の製作でした。メカメカしいのと機構が良く分かるので作っていて楽しかったです。
作りやすいし時間もかからないという手軽さも良し。
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