タミヤ1/72 SU34 製作1 コクピット・主翼の組み立て

再び空へ~
製作するのはタミヤのスホーイ34、NATOコードネーム・フルバック。

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久しぶりのロシア機です。
買ったきっかけがエースコンバットインフィニティをやっていたころなので3年ほど前ですね。だいぶ熟成されていましたがこれで一つ箱箱が大きなプラモデルが消化できます。

中身
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中身はイタレリ製。
パーツ量は程々ですが元が大きな機体なので1/72といえども一つ一つのパーツが大きいです。

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胴体がでかい
逆に主翼が小さい気もしますが・・・他にも武装がとても豊富です。

では、セオリー通りコクピットから組み立てていきましょう
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戦闘爆撃機では珍しい並列複座。
並列複座の良い所は乗員同士のコミュニケーションが取りやすいことですね。
射出座席については椅子単体ではなく3パーツから成るちょっと凝った成形です。
また、座席の正式名称はK-36というもので、脱出成績がとても良いことで有名です。航空ショーなどで本体が墜落すればするほど有名になり評価が上がるというのは何とも皮肉なものです。

計器盤以外と操縦桿まで取り付け。
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何だか旅客機のコクピットみたい。
実機は座席と座席の間にハッチがありそこから乗り降りしますがこのモデルでは再現されていません。
他にもコクピット部は17mmの装甲板で覆われているなどそこそこの防御力があります。航空機における17mmという装甲がどの程度まで通用するかは分かりませんがさすがシュトルモヴィクを生んだ国ですね。

次に主翼を接着
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このように大きな出っ張りが有り接着面を稼げるので、たっぷり接着剤を塗布し強固に接着。

それこそ溢れんばかりに
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溢れた分は乾燥するにつれ引けていきますし、残ったとしても削るなりすればよいのでOK

それよりもこういったバリをしっかり除去する方が重要です↓
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バリはランナーから切り取ったときにできるものと、金型から取り出した時にできるものとあります。
左側は切り取ったときのもの、右側は金型由来のものです。同じ金型を使っていると段々隙間ができてプラスチック樹脂が漏れることでたい焼きの皮みたいになってしまうのです。
金ヤスリで削るなりデザインナイフで切り取りますが、イタレリのプラスチック樹脂はとても柔らかいので削り過ぎ・抉りに気を付けます。

これですっきりしました。
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こうしないと接着しても隙間ができる、そもそもパーツ同士が合わないということになります。逆にパーツが合わなかったらどこかしら削れば良いわけです、大元から歪んでいたら湯煎するしかないですが。
例えば下で囲んだところなどパーツの合いが色濃く影響します。
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写真は特に段差は無いですが、削りかすが少しついているくらいでも容易にパーツが浮くので注意。

さらに主脚カバーも取り付け。
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左側が接着後、右側が接着前の接着面を示しています。
親切にガイドが4つあるのでどこに接着剤を塗ればいいかは分かるのですが、「面」ではなく「点」での接着なのでどちらかというと取れやすいです。瞬間接着剤の使用も良いかもしれません。

まずはここまで。
次回はコクピットを塗って胴体に組み込みます。
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とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
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プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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