タミヤ1/72 SU34 製作3 キャノピーマスキング・サフ塗装

SU34製作3回目です。
今回は最初に兵装を切り離した後、キャノピーの取り付け・マスキングを行い、サーフェイサーを塗装するところまでを行います。

まず兵装類を切り取っておきます
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航空爆弾・対艦?ミサイル・空対空ミサイルなど5種類の兵装が付属しております。

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さすが戦闘爆撃機=マルチロール、なんにでも使えそうです。
詳しい説明は兵装の塗装時に行います。また、このキットにしか付いてこない武装もあるのである意味貴重。

タイヤや主脚も切り離し
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パーティングラインが良く分かります。
ロシアのタイヤってどこ製だろう?ダンロップ・・・ではないか、きっと国産でしょう。

さて肝心のキャノピーを取り付け
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キャノピーの接着は通常の接着剤で行うか、ゼリー状瞬間接着剤を使うかの2択です。流し込み接着剤でもいいのですが通常の接着剤より接着力が劣ります。また、瞬間接着剤の場合、量が多いと白化が起きますので注意。

今回はゼリー状瞬間接着剤を使うので接着剤は必要最小限の量です。
○で囲んだ部分に点付けし接着しています。もちろん反対側も同じなので計4か所です。
こうすることで全体に塗るよりも白化が抑えられます。

キャノピーが固定出来たらマスキングを開始します。
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キャノピーは一個の大きいパーツなので、2個以上に分割されているものと比べてずれが無く作業しやすいです。
スホーイのキャノピーは完全なバブルキャノピーではない分、少し手間がかかります。

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マスキングテープを細切りにしたものをちょっとずつ貼りつけています。
人によってはセロハンテープで型取りして一気にマスキングしているのもあります。
一発で決まれば境目などもきれいで段差もないため仕上がりはそっちの方が良い気がします。逆に型を綺麗に作らなければいけないのでそれが難しそうだなぁと個人的に思います。

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というわけでチマチマ、チクチク、ペタペタと貼って完成。
こうやって見ると案外ガラス部は少ないんですね。

垂直尾翼や水平尾翼も取り付け
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特徴的なテイルブームも取り付け。
テイルブームは合わせ目消しが結構大変でした。削っても削っても段差が無くならない・・・

そういった傷消しも含めてサーフェイサーを塗装。
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サーフェイサーも光沢塗装と同じようになるべく表面がざらつかないように近めの距離から吹いています。
もちろんゴミなどはどうしてもついてしまうので、歯ブラシをかけたり1200や1500番のペーパーで軽く均します。

次回上塗りです。
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