タミヤ1/72 SU34 製作5 迷彩塗装

SU34製作5回目です。
今回は迷彩塗装をして脚と武器を組み立て・搭載するところまでを行います。

さて、迷彩ですが施すのは機体上面。
前回塗装する前に色が無いといって並べたビンの中から選びました。
基本的には薄いグレーと濃いグレーの2色を塗装します。

では、どのように塗装するかというと、紙を使います
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紙は何でもいいです、チラシでも裏紙でも。これをはさみでテキトーに切り貼り付けます。まだら模様が良い場合は写真のように切り、直線的な迷彩が良い場合はギザギザに切ります。
また、あまりにも紙の面積が少ないと最初に塗った機体色がほとんど消えてしまいますので、最初はほとんど塗る場所無いよ!くらい覆ってしまった方が良いです。後からいくらでも重ね塗りで来ますので。

塗装後
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最初に薄いグレー、その後さらに紙の角度や向きを変えて濃いグレーを塗装。
紙は表面にぴったり貼りつけるのではなく、5mm位浮かせて貼った方が境界が少しボケて自然な感じになります。メリハリをつけたい場合はピッチリ、もっとぼかしたい場合はフリーハンドでやればOK。
フリーハンドの場合は細吹きかつ塗料は薄目で、さらにぜいたくを言えば口径が0.2とかのハンドピースを使えれば最高ですね。
ちなみに私はずーっと0.3mmしか使ったことが無いので違いは分かりません。欲しいとは思いますけどね、0.18mmとか大口径の0.5mmとか。

機体の表面が終わったら次は下面です。
迷彩はしませんが降着装置の格納場所を白く塗ります
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いい加減なマスキング。せめてカナード翼も覆いなさいよ・・・貧乏性ここに極まれり。
マスキングテープも経年劣化で剥がした時のカスが残りやすくなったりなどがあるので気を付けましょう。ちなみに保管は日が当たらないところにしましょう、窓際に1か月ほど放置したらべたべたになりました。

塗り忘れていたパーツを塗装
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降着装置を格納する場所の蓋ですね。結構凝った造形してます。裏側は白。
同時に、機体上面の迷彩時にミスった場所や、塗り過ぎた部分の修正も行います。ボケ足の修正やあまりにも不自然な塗り分けの修正などですね。

コクピット周りも塗装。
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ここは半ツヤ黒ですね。内側は筆塗りでしたがさすがに外側はそうもいかないのでエアブラシで。
これが終わるまでキャノピーのマスキングは外さないようにしましょう。

機体下面に戻ってパイロン取り付け
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パイロンはグレー塗装ですが・・・違和感どうでしょう?不自然かなぁ?
パイロン取り付け用の穴は最初から機体に開いているので加工は不要です。
13か所かぁ・・・夢が広がるなぁ。対艦ミサイル6発装備も可能・・・ロマンだ。
個人的にはエリア88みたいに一個のパイロンに3個ずつ、縦長のパイロンには6発ずつ500ポンド爆弾を満載・・・トイのをやってみたいですね。まさに空飛ぶ黒死病。

脚と扉も取り付け
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脚も白、タイヤは筆塗り。
格納扉に関しては瞬間接着剤と迷いましたが通常の接着剤で接着。しっかりと接着されるまでこの状態で放置します。
また、接着後も極力触らないように。

そしてウェポン搭載
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当然全部乗せです。
中央後ろのパイロンは余るのでこれは仕方ない。
対艦ミサイル2発、誘導爆弾3発、対地ミサイル2発、中距離空対空ミサイル2発、短距離空対空ミサイル2発。
もはや何のミッションに出撃するのか分からないですね、だがそれが良い。
戦闘爆撃機なので空対空ミサイルよりも爆弾や対艦ミサイルが似合います。

ウェポン類も接着は通常の接着剤なので乾くまでこのまま。ここは焦らず。
次回、デカール貼って完成です。
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とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
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プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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