タミヤ 1/12 ホンダNR製作1 エンジン・カウルの組み立てとサ―フェイサー塗装

ホンダNR製作1回目です。
それではプラモデルの内容確認から行ってみましょう。

今回は・・・
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箱無し!
いわゆるジャンクパーツ扱いですがパーツの欠品は購入時に確認し、欠品無しとのことだったので購入。
きっと外箱がずたずただったんだろうなぁ・・・。

箱が無い、もしくは破れているだけで安くなるんですから有り難いです。ただし、箱が凹んでいた場合―特に中央部など―は中身の確認が必須です。カーモデルのボディなど大きく薄いパーツは歪んでいる可能性が大きいので。
逆にバイクや戦車は多少歪んでようがパーツが折れてようが欠品が無い、もしくはアンテナやミラーなどなら欠品でも、何とかなります。フルカウルバイクに至ってはフロントカウルだけ何とかなればハーフカウル版ということでごまかしも効きます。

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丁寧に梱包していただけあって中身もバッチリな状態。
絶版プラモが当時の定価かそれ以下で買えるなら、「買い」だと思っています。再生産しても新金型でなければ内容同じだし、これだから中古プラモ巡りはやめられない(笑)

ただ、何度も言っていますがデカールはどうにもなりません
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生産から4半世紀以上経てば日焼けもしますし水分擦って丸まってしまいます。
幸いにもNRは赤一色にロゴマーク程度なのでデカールは少ししか使わないで済みます。大半を占めるカーボン調のデカールは使わずに、塗装で塗り分けすることにします。

では早速フレームを組み立て
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フレームはアルミツインチューブ。
プレスリリースを見るとバックボーンフレームとなっています。これがバックボーン・・・?バックボーンというとホーネット系のフレームが思い当たるのですが・・・。
で、調べてみるとバックボーンフレームというのはエンジンをフレームから「吊り下げている」もののこと全般を指すそうです。
私の認識が間違っていました。
形が似ているダイヤモンドフレームとの違いは、エンジンを強度部材として使っているか使っていないかで判断し、バックボーンの場合は強度部材として使ってないとのこと、へぇ~。

エンジンも組み立て
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例のv型エンジンです。
エンジン型式はRC40E型、車体型式もRC40で一緒。
いかんせん直4のエンジンと違ってV型なので、プラモにおいても部品点数が多いです。それでいて幅は直4波にありますからね、これ。どこまで組んでから塗装すればいいのやら・・・とりあえずサフ吹き後の接着でも問題なさそうならあまり組みたてずに進めます。

プロアーム、ブレーキディスクなど
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NRの発売は1992年4月。ちょうどRVFやNSR250Rなどにもプロアームが使われる時期ですね。
ブレーキディスクはリューターにて穴開け加工をしてあります。 リアディスクは開口が無いタイプのものです。
右手前の突起がたくさんある部品はインジェクター

その他エンジン関係
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シリンダー側面やヘッドなど色々。とりあえずこのままサーフェイサーを塗装することにします。

カウル類
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真っ赤なカウルは一体成型なので合わせ目が無いです、素晴らしい。
サイドカウルはエンジンを見れるようにするためかクリアパーツです、もちろんこれも塗装。

ここに写っている全てのパーツをサーフェイサーで塗装します
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一回ではカウルまで塗装できず、塗料を補充して塗装継続。

OK
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次回はカウルを塗ります。
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とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
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プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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