フジミ1/24 インフィニティQ45製作1 内装組み立て

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フジミのインフィニティQ45
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あまり作ったことのない大型高級セダンです。
以前作ったセダンがたしか
これとか(フジミのアルテッツァ)
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これ(アオシマのクレスタ)
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両方とも2013年以前のもの・・・だいぶ前だなぁ・・・
案外セダンって作っていないものです。
クーペの方が割合的にはやっぱり多い。

中身
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もちろん中古
しかも税込み540円。トップギアの激安シリーズみたいなもんです。
基本的に500円~800円の1/24シリーズは今まで作ったものでなければ即買ってます。ただし、パーツで欠品があったりボディ歪みがある場合は別です。
たとえ知らない車でも、カッコ悪い車でも買い漁ってます。こういう事しているからどんどんプラモが溜まるわけです、そして熟成されていく・・・

実車が全長5m越え、全幅1.8m越えというだけあってボディが大きい、特に縦方向。
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エンジンは4.5LV8、280馬力。実車の写真を見ると一見横置きに見えますが、エンジンは縦置きです。
FRの4速AT。

アメリカにも輸出されていたので右ハンドルと左ハンドルが選べます。
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ブレーキとアクセルペダルは無し。
パーツも全体的に少なめです。

この車が発売されたのが1989年。バブルの最後、日産の901運動真っ只中。
同時期にはR32GTRやZ32なども出てますね。
対抗車種としてはセルシオ。セルシオよりも大きいエンジン、大きい車体。
馬力も大きく「走り」に振った高級車といったところでしょうか。

内装から行きましょう
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分厚そうに見えるシートも裏側はスカスカなので埋めます。
パテで埋めるのが常道ですが、ポリパテはにおいがきついので別のもので代用します。

粘土
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いつぞやに買った型取り用の粘土、使わなくてほおっておいても乾くことなく全然使える・・・
というか乾かないのでパテの代用で使えるのか?そもそも塗装できるのか?不明なところもありますが使ってみます。
やっつけ感が出てますが一応シート裏の物入れを再現。
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ヘラ的なものが無いのでものさしなどを使って表面を整えています。
右ハンドル仕様にします。
実車は本革です。
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シフトノブの台座は左右ハンドルで微妙にゲート部が違うので注意です。
押し出しピン跡は・・・隠れるからいいや。

Q45について調べてみると思いのほか情報が出てこない、もしくは古い。もう乗ってる人は少ないのでしょうか?
感想などを見ていると、「スポーツカーのように走る」とか「高速域での安定性が素晴らしい」「後席よりも運転席・助手席が快適」というのが多かったです。

でも・・・売れなかったそうですね。
次回は内装塗装。
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とーぽり

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社会人3年目になりました
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