フジミ1/24 インフィニティQ45製作2 内装の塗装・窓枠マスキング

インフィニティQ45製作2回目です。
今回は内装を塗装します。

まずはサーフェイサーですが、果たして粘土にサーフェイサーが乗るのか否か?
塗装
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乗ったのか?
粘土でも色は乗るようです。何か化学反応したり溶けたりする様子もない。
ただしパテとは違って粘土自体は乾かないので爪を立てると跡が残ります。触らなければOKか。

バスタブ型内装もサフ吹き
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バルクヘッドはそのまま。色が乗りやすくなればいいので全体的にさーっと吹き付けるのに留めます。
内装はベージュで塗装
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この時代の車はこういう色が多いですよね。
シートも肉厚でいかにも座り心地がよさそう・・・
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塗装中。内装はまずすべてをこの色で塗装し、その後塗り分けを行います。
バスタブ型はドアの隅っこなどに吹き付けるともろに顔面に吹き返してくるので、マスクをするなり息を止めるなりして有機溶剤の吸い込みに備えましょう。

塗り分けはセミグロスブラックでダッシュボード、中央コンソール、後席のボード部を塗装。
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マスキングも直線的なのですぐできます。
中央コンソールの後端にはエアコン吹き出し口があります、デュアルエアコンですね。
えーっとこれで内装完了です。後はデカール貼るくらい・・・いやホントに。

シャシー側
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パーツを全部切り取ってバリ処理をしてサフ吹きの準備。
サスペンションは前後ともマルチリンク!上級グレードは油圧式アクティブサスペンション装備!しかも4輪操舵まで完備!凄いぞ日産!アクティブサスペンションの効果はあったらしく、ロールしないノーズダイブしないなど乗り心地は良かったそうです。
ただし、油圧で動かしてるので油漏れによる故障もそこそこあったらしいです。
油圧自体もエンジン動力からバイパスさせているので、通常のサスペンションに比べ最高速が少し落ちるという記述もありました。
片っ端から塗る
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塗ったところで窓枠をマスキング
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最近窓のマスキングをやっていなかったので久しぶりです。
切り取って外側から攻めていきます
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枠を決めてから大きなテープを内側に貼っていく方式。
最終的に窓枠に沿ってマスキング出来れば何でもいいです
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シャシーの色はどうするかな?黒で塗りかそれとも・・・このままでいくか。
電着塗装はこの色だしなー、このままでやって排気管やサスペンションだけ塗ってみるか。

次回はボディ塗装。
(どんどん工程が省かれていくなぁ)
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Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
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