ハセガワ 1/200 バニラエアA320 製作2 エンジンの組み立て

A320製作2回目です。
今回はエンジン内側を塗装して組み立てるところまでを行います。

エンジンパーツ
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タービンブレードが左右で2個ずつ
カウルも同じく2個ずつ
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パイロンとエンジンが一体化しているので主翼への取り付けは楽そうです。
エンジン1基のパーツ数が4・・・多ければ良いというものでもないですがこんなものなんだ。

パーツが少なければその分早くできるor塗装に時間をかけられるということなので、内部も割とちゃんと塗装していきます。

まずは全てのパーツをシルバーで塗装
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内側のみの塗装で足りるのでランナーに付けたまま塗装。
塗り分けも必要ないのでべた塗りです。
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そして切り取り

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ちなみにこのエンジンですがA320の場合、
 ・CFM-56 スネクマとゼネラルエレクトリックの合同
 ・V2500 プラット&ホイットニーとロールスロイスと日本航空機エンジン協会とMTUエアロの合同
の2種類から選べます。
どちらもアメリカと欧州の企業が関わってるんですね。

どちらもジェットエンジンの型式としてはターボファンエンジンで、出力(推力)は11.3t~12.3tです。
エンジン後端の細いノズルの方から燃焼した熱い噴流が出て、その前の段差になっている所からは、ファンで圧縮されただけの冷たい噴流が出て、それぞれ推力となっています。
低圧タービンは空気を圧縮するだけなのでそこまで熱くなりませんが、高圧タービンの方は燃焼したガスを受けて回るのでものすごく耐久性が要求されます。さらに実物はタービンが何枚も重なっているのでさらに複雑です。

うーん、何となくわかるけれどジェットエンジンについてもレシプロエンジンと同じく勉強が必要だ、でもエンジンメーカーのサイトまで見に行くのはまた今度にしよう、どうせ英語だろうし。解読に時間がかかる。

タービンのブレードはメタリックグレイで塗装
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今までは水性塗料の筆塗りでしたが今回からエナメルを投入。
乗りもよく使いやすいです。
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そういえば高圧タービンの後端に出ている「尻尾」みたいなのは何でしょう?エンジンの写真を見ると角度にもよるのでしょうが特に見当たらないし・・・?

ま、いいや、ブレードをセット
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接着面に着いた塗装は紙やすりで落としておきます。また合わせ目がなるべくできないようにパーツの合いも再確認。
パーツが合わず隙間が空いてしまうような場合は、ブレードにバリやバリ処理後のカスが残っている可能性が高いです。
そして接着し乾かす。

スタンドも組みました
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保持具合がちょっと弱いですが、塗装時の持ち手にもなりそうです。

主翼端にウイングレットを取り付け
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すっごい後付け感
でも実機も後付けすることは多いようでこれで正解みたい。
ウイングレットを付けることで翼端の空気抵抗が減少し燃費が向上します。長距離を飛ぶほど有利なので短距離路線の機体は付けなかったり、整備や取り回しの関係で外すこともあるそうです。

付いてた方がかっこいい?どうだろう。
小さめのパーツなので脱落防止のためにもたっぷりの接着剤でくっつけます。

次回は塗装です。
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