ハセガワ 1/200 バニラエアA320 製作3 機体の合わせ目消しと塗装

A320製作3回目です。
今回はサーフェイサー→合わせ目消し→ベースホワイト→ホワイト→クリアー塗装までを行います。

時間の大半は合わせ目消しに取られることになるとは・・・

まずはサフから
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サフは主翼・尾翼を付けた状態で吹きます。
主翼・尾翼サフ吹きの後取り外しますので、胴体に差し込むに留め接着はしていません。

塗装中
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エンジンも内側に塗料が入り込まないように気を付けながら塗装します。
合わせ目部にはなるべく厚めにサフを吹き付けますがこ、この時点で大きな合わせ目が見えてきました。
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合わせ目というよりかはえぐれてますね
機体の合いが思ったほど良くなかったのか?

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場所によってはほぼほぼ合わせ目が埋まっている箇所もあるので接着剤のヒケかも。
ともかくこのままでは空中分解待ったなしなので修正します。

使うのは溶きパテs_IMG_20170307_183220.jpg
よーくかき混ぜて黒いラインに沿って筆で塗りこみます。
傷が深いと一度では埋められないので2度3度と塗り重ねる必要があります。また、この時に周囲のモールドまで埋めてしまわないように注意します。

埋めたら400番程度のやすりで合わせ目周辺を均します
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埋まったところは溶きパテの白色で分かります。
400から最終的には1000番程度まで番手を上げてこの後の塗装に備えます。

仕上げたらベースホワイトで下地を塗装
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ベースホワイトはサフと半光沢ホワイトの合いのこみたいなもので、傷を埋める効果も多少あります。
最初は使いづらいと言っていたこの塗料も、濃さを今までより薄めることで少し使いやすくなりました。濃度って大事。

ベースホワイト塗装後
s_IMG_20170307_230920.jpg
合わせ目が・・・残っている。
まだ埋めが足りなかったのか、ベースホワイトも傷を埋めきるほど厚くは塗れないしなぁ・・・このまま続行。合わせ目以外はしっかり出来てるし。

カーモデル塗装時と同じようにGXカラーのホワイトを使用
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鏡面にはしませんが光沢塗装に変わりはないので垂れる寸前まで塗装を重ねます。
塗料も若干薄目です。

塗装後
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尾翼や胴体後部はこの後イエローで塗装をするので塗っていません。塗り分けのラインを意識しながら胴体中央から前部にかけてを集中的に塗装しました。
尾翼を洗濯ばさみでつまんで乾燥中・・・ですが結構不安定なので気を使います。倒れでもしたら塗装がパァですからね。
エンジンも同じく塗装し乾燥
s_IMG_20170309_221223.jpg
排気口やパイロンについては後ほど塗り分けます。

塗装が乾いたら塗り分けに移る前にいったんクリアーを塗装
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ホワイト塗装部をクリアーで覆うことでマスキングによる塗装剥がれやイエロー塗装の失敗に備えます。
単純なツートーンとはいえほぼ胴体半分を塗る広範囲な塗り分けなのでちょっと用心です。

次回イエロー塗装です。
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とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
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プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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