ハセガワ 1/200 バニラエアA320 製作4 胴体・主翼塗り分け

A320製作4回目です。

今回は胴体をバニラエアのカラーであるイエローで塗装して主翼も塗り分けします。

さっそく胴体のマスキングですが、マスキング自体はとても単純なものです
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パッケージ絵を参考にしながら主翼前縁から胴体中央にかけて斜めにテープを貼っていきます。
窓枠とかを位置の参考にできればいいのですがそれもできないので若干精度が粗くなります。胴体下面と上面の弧を描く部分はなるべく対象になるようにテープを曲げていきます。ここは車の窓ガラスのマスキングと手法が似ています。

そして塗装。
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成功、鮮やかなイエローが出ました。
ちゃんと黄色を光沢塗装できたのはこれが初めてかも。前回のイエローは確かR34GT-tだったと思いますがここまで光沢は出せなかった気がします。

尾翼までしっかりと塗装
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光沢塗装なのでたっぷりと、出し惜しみせずに吹き付けます。
部屋中に舞い上がる黄色い粉塵・・・ちなみに同じラッカー塗料でも色によって臭いが違います、青なんか独特なにおいがします。

嘘かホントかは分かりませんが、戦時中に疎開した子供が空腹の余り絵具を食べた時に黄色が一番おいしいだか甘いだかといった感想を残しています。うん、確かに黄色の方が臭いもきつくないし見た目的にも・・・イヤイヤ水性ならまだしも油性はヤバい。
甘い臭いがする塗料は割とありますけどね。

換気と乾燥している間に主翼を塗装します
主翼はまずグレーで塗装
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明るいグレーで塗装。相変わらずグレーの種類が少ない。
尾翼も同じ色ですし、上面と下面も同色です。
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あんまり変化ないですね。
かといってサーフェイサーそのままというわけにもいかないので・・・実際に目で見ると多少は違いが分かりますが写真だと分からない。

そしてマスキング。
マスキングするにはフラップやエルロンの可動部とウィングレット。
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ニュートラルグレーで塗装
塗装後は主翼前縁をシルバーで塗装するためさらにマスキング
s_IMG_20170310_170649.jpg
同様に水平・垂直尾翼前縁、エンジンのインテークの縁部分もシルバーで塗装
思った以上に主翼の塗り分け多いです。

塗り分け後
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やっと全体像が分かりました。
こんなことなら主翼上面の写真とか事前にもっと見ておくべきでした。こんなに塗り分けられてるなんて知らんかった・・・。
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グレーでも塗り分けるとその違いが目立ちます。
ニュートラルグレーはニュートラルという割には結構濃いグレーです。それにしても色の違いは材質の違いなのだろうか?前縁は何かにぶつかった時のために強化されていて、フラップは可動する部分だから主翼中央部とは違った材質で作られているとか。

塗装工程が完了したので胴体と主翼を合体
s_IMG_20170310_172207.jpg
主翼の色と胴体の色がまるっきり違うので若干違和感を覚えますが、旅客機というのはこういうもんなんですね。色々と軍用機とは違う。

ここから先はランディングギアとデカールの貼り付けとなります。
次回で完成かな。
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Author:とーぽり
社会人4年目になりました
バイクを手放し、仕事はスイフト遊びはRX-7に乗ります。

プラモデル製作記事がメインで時々車のの記事を書いてます。

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