タミヤ 1/12 スズキGSX1100Sカタナ 製作1 エンジン・タンク・排気管の組み立て

カタナ製作2回目です。

今回はエンジン・タンク・排気管を組み立てていきます。
接着・合わせ目消しが必要なパーツから作るのが時間短縮につながります。

まずエンジン
腰下
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オイルパン?が広いですね。
メッキパーツはスプロケットカバーとクラッチケースカバーかな。メッキパーツはそのまま使用。
腰上
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各部の名称・・・釈迦に説法みたいなものですが。
エンジンは空冷直列4気筒DOHC16バルブ。カム駆動用のチェーンが真ん中にあるのでエンジンの左右が対称となっています。
エンジン屋さん曰く「美しい」エンジン。
エンジン自体も結構大きいです。

ホイール
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ホイールは実車はスポークホイールとキャストホイールと2種類ありますが、プラモはキャストホイールです。
このホイール前が19インチ、後ろが18インチと大きいです。スポークだったらオフロードも行けそうな・・・行けないか。

エアクリーナーボックス
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他のバイクと似たようなモナカ2パーツ構造。
コメントしどころがありません。合わせ目を消すのがちょっと大変なくらいです。

燃料タンク
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タンクは小振り。これまた2パーツなので合わせ目消し必須。
タンク容量は22Lの大容量。ハイオクかレギュラーかは不明。当時だと有鉛ガソリンもあっただろうからなおさら・・・?
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タンクの蓋は右側にオフセット。
接着剤はマシマシにして隙間が出来ないようにしましょう。

エンジンも組み立て
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冷却フィン同士を合わせるようにすると組み立てやすいです。
メッキパーツはエンジン塗装後に取り付けます。
腰下も同様
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腰上と腰下の接着は塗装前か後かで考えましたが塗装後にすることにしました。

2本出しマフラー
s_IMG_20170310_213904.jpg
メガホンマフラーで当然触媒無し。このタイプは合わせ目が多いんだ・・・
マフラーの色は黒なので塗装自体の手間は少なさそうです。
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ここも接着剤多めです。
上下でパーツがずれると合わせ目の段差も大きくなるのでなるべくぴったりを心がけます。

次回はブレーキディスクへの穴開けになりそうです。
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