タミヤ 1/12 スズキGSX1100Sカタナ 製作2 ブレーキディスク穴開け加工、他

カタナ製作2回目です。
今回は毎度恒例のブレーキディスクへの穴開け加工をして他のパーツを組み立てます。

まず何もしていない状態のブレーキ
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おぉっと・・・今回は単純な丸穴ではなくて縦長の穴ですね。
ドリルだけでは開口は出来ても削るのは難しそう・・・

とりあえず穴を開け
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こっちはリアディスク。方押し1ポットかな?穴もフロントに比べ少なめ、直径は大きい。
縦長の橋と端に穴を開け、残った真ん中の部分はデザインナイフで貫通させ、周辺をドリル側面で無理やり削りながら整えるというやり方で作業しました。
開口後
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これだけ見ると楽そうなんですがただ丸穴を開けるのに比べて3倍くらい時間がかかりました。また、ドリルを使っての削り作業は本来の使い方では無いのでドリルが折れやしないかヒヤヒヤものでした。使ったのは0.5mmのドリル。
普通の丸穴にしてくれればいいものを・・・こんなところで凝らなくていいのに、まったく。

ディスクが終わったら他のパーツの組み立てにかかります。
フロントフェンダ
s_IMG_20170310_214942.jpg
分割構造なので接着。これまた合わせ目消しの必要あり。
何だか長いフェンダーですね。
他にも
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シート・リアフェンダ・セパレートハンドル・テールカウル
ハンドルが一体パーツになっているのは有り難いです。ハンドル部の接着は得てして弱くなりがちなので。
ハンドル自体もトップブリッジ下という低めな設計。
一方リアフェンダなんかはレトロな感じを醸し出しています。

フロントハーフカウル
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こちらも2分割。
さらにレンズ部は接着時に組み込む設計となっています。
が、今回は組み込まずに先に接着。
s_IMG_20170314_224324.jpg
他のブログさんの製作記で後ハメ加工をしていたのでそのまま真似させて頂くことにしました、ありがたや。
これで塗装時のマスキングをしなくてよくなるので工程が簡略化。
まぁ組み込んでそのまま塗装してその後溶剤をしみこませた綿棒でメッキパーツの部分だけ拭き取る・・・というやり方もあります。

チェーン
s_IMG_20170314_224902.jpg
チェーンカバーと一体化しています。
カバー内側にもちゃーんのモールドがありますが、塗り分けなどしないのでそのまま接着。
見えるところのみを塗装です。

これで大まかな部品が揃ったので、次回、塗装に入ります。
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