タミヤ 1/12 スズキGSX1100Sカタナ 製作3 サフ吹き・シルバー塗装・キャブ組み立て

カタナ製作3回目です。
今回は前回までに作った部品を塗装し一部組みたてます。
サーフェイサー→シルバー。もしくはセミグロスブラックをそのまま塗装、の2パターン

まずはサーフェイサー
s_IMG_20170317_141827.jpg
タンク・フロントフェンダは合わせ目があるので厚めに吹きます。消えるまで吹くというほどではないですが、モールドも無いのでそれくらいの気持ちで塗装を重ねます。
他のパーツはさらっと、傷が消える程度に塗れば大丈夫。

シルバー塗装
s_IMG_20170317_143537.jpg
下地に黒を塗るかどうかは判断が分かれるところですが、カタナのシルバー自体が割と明るめなのでそのまま塗装することにしました。
フロントフォークでマスキングしてある部分はインナーチューブ。ここはメッキをそのまま残し、外側はシルバーで塗っちゃいます。

塗装前と塗装後の比較
s_IMG_20170317_152155.jpg
やっぱり色が乗ってくると気持ちがいいものです。
内側も外側も全て塗装し、細かい塗り分けは後ほど筆で行います。

一通りシルバー部品の塗装が完了
s_IMG_20170317_153007.jpg
言うてそんなに部品が多いわけでもないですね、こうやって見ると。
ホイールは塗り残しが出やすいので要注意です。スポークの表裏など特に発生しやすいので、エアブラシのカップを洗う前にもう一度確認をします。

タンク
s_IMG_20170317_153013.jpg
今回は合わせ目がほぼ完全に消えています。成功と言っていいでしょう。
毎回これくらいの完成度を出せれば尚良いのですが・・・難しい。

エンジンも塗装が終わったので腰上と腰下を合体
s_IMG_20170317_160202.jpg
丁度左の腰下部品の見えている面が接着面なので、接着前にやすりで軽く削っておきます。
接着剤たくさん塗ってそれで塗料を溶かすという手もありますが、削った方が早いし確実です。また、こういった大きなパーツは流し込み接着剤よりも通常接着剤をお勧めです。

キャブレターも組み立て
s_IMG_20170317_161157.jpg
4連キャブ、内側と外側で部品が違うので注意。
キャブの方が形が分かりやすいですね。毎度のことながらこの4本の棒に一個ずつ付けていく作業が苦手です。
逆にメッキパーツに4個接着してから棒と合体させる・・・というやり方もやりましたがあまり手間は変わらず・・・
どうやるのが正解なんですかね?ボンド?瞬間接着剤?・・・etc
s_IMG_20170317_161559.jpg
組み立て完了。今回は特に開口はせず。
右から2番目はパーティングラインを削ったときのやすりの後が残ってますね。
金ヤスリで削った後600番や800番で整えないとどうなるかのいい例です。

エアクリーナーボックス・リアフェンダ・メーターケースなどをセミグロスブラックで塗装
s_IMG_20170317_165943.jpg
これらもまた表裏と全て塗装。
ウインカーくらいなら筆塗りでも行けそうですがフェンダーの表面はエアブラシのほうが効率がよさそう。
もちろん筆塗りでも塗れないことは全然ないので、後は塗装環境との相談でしょう。夜とか家庭の事情でコンプレッサーが使えない時とか、粉塵を舞わせたくない時とか。
s_IMG_20170317_175333.jpg
チェーン以外の塗装が完了。チェーンも結局はメタリック系で塗るのでそのまま塗りつぶしてもよかったですね。

プラグも黒
s_IMG_20170317_175343.jpg
空冷エンジンだからか古いからか分かりませんが長いです。
プラグはランナーに付けっぱなしで塗るのがテンプレになってきました。

そして肝心のエンジン
s_IMG_20170317_180033.jpg
メッキパーツ・キャブ・プラグまで付けた状態です。
時代は少しずれますが、以前作ったCB750のエンジンと似ています。750ccも1100ccもそこまで大きさ変わらないのかなぁ?
馬力は10ccで1馬力分ほど違うので顕著な差ですが。

次回はフレームに組み込んでいきます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター