タミヤ 1/12 スズキGSX1100Sカタナ 製作5 塗り分けとリア足回りの組み立て

カタナ製作5回目です。
今回はフロントカウル・ブレーキディスク・リアショックを塗り分け、リアの足回りを組み立ててフレームにくっつけるところまでやります。

まずはフロントカウルとディスクの塗り分け
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エナメルのセミグロスブラックをフリーハンドで筆塗り。
ブレーキディスク内側やキャリパーは特に問題ないですが、フロントカウルとフェンダーの塗り分けはフリーハンドだと気を使います。
塗り分けが直線になるとどうしてもゆがみが出ちゃいます。
マスキングすればいいのだろうけれども、筆塗りだとマスキングの境目からにじみそうで躊躇してしまいます。

次にリアショック
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こちらはメッキパーツそのままの上から筆塗り。
まず、全体的にべた塗りした後にエナメル溶剤を含んだ綿棒でばね表面の塗料だけ拭き取るとこうなります。
楽でいいですね。
リアショックはリザーバタンク付き。金色で塗ってオーリンズっぽくしたりするのもアリか?
ツインショックだと交換が楽でいいですよね、片方ずつやればいいだけですから・・・もちろんやったことはありません。

タイヤも付けてっと
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細いタイヤがまたいいですね。
タイヤ自体にはバリなども無かったので無加工で装着。

スイングアーム
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鉄製?
塗り忘れていたのでシルバーで塗装
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塗装が乾いたらリアブレーキやパーツを組み立て
X上の部品は何でしょうか?
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チェーンやタイヤを挟み込んでビス止めし、スイングアームにチェーンカバーを取り付ければリア回りの完成です

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続けてフレームへ取り付けます。
チェーン先端がスプロケットカバー内に若干入りにくいので注意。あんまり強引にやるとチェーンカバーが外れます。
スイングアーム根元を固定してからリアショックは取り付け。
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非常に構造が分かりやすいですね。
リアショックはピンにはめるだけでも十分です。真鍮線とばねを組み合わせれば可動させられそうですがやりません。こういうのはぶっつけ本番ではなくて単発で試作品とか作ればいいんだろうなぁ・・・。

タンデムステップもセミグロスブラックで筆塗りです。
s_IMG_20170318_231055.jpg
リアフェンダー周りを見るとレトロな雰囲気が残ってます。
フレームが三角形になってる部分にあるぎざぎざのパーツはレギュレータかな?

次回はタンクやフロント足回りを組み立てます。
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バイクを手放し、仕事はスイフト遊びはRX-7に乗ります。

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