タミヤ 1/12 スズキGSX1100Sカタナ 製作6 フロント周りの組み立て

カタナ製作6回目です。
今回はタンクを付けたりフロントカウルと足回りを組み立てたりしていきます。

まずはタンク
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バイクのタンクは実車なんかもそうですが座席下はボルトで止めて、前ははまっているだけということが多いです。
プラモだとボルト止めは出来ないのでしっかり接着する必要があります。
サイドカバーはフレームではなくタンクに接着するようになってます。
・・・あれ?サイドカバーにあるコックって何だろう・・・チョーク?もしかして燃料コック?でも燃料コックはタンク下に付いてる小さいつまみじゃないの???
ま、いいや。あとサイドカバーの2本の黒いラインは筆塗りです。
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タンクが結構絞られています、これならニーグリップもしやすそう。
テールカウルも取り付け
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フレームのピン2か所で止まっているだけなので外れやすいです。フレームの白化を気にしないなら瞬間接着剤でも良いかもしれないです。

肝心のフロント足回り
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Fフォーク左右とタイヤとフェンダー、これらをビスで止めます。接着剤は不要。
左下の部品をFフォークにはめ込むときのみ接着剤を使用します。

合体
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いい感じですね。
ディスクローター表面に擦れた跡が付いて実車っぽくなっていますが偶然です。
キャリパーやアンチノーズダイブ機構も筆塗りですがまぁまぁの見栄え。

トップブリッジと一体になっているハンドルを接着
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こうやって見ると同じシルバーでもメッキと塗り分けの違いがはっきり分かります。
ちなみにメッキパーツですがモノによっては内側までしっかりメッキが行き届いておらず、曇ってしまっているのもあるので注意です。そうなってたらメタルシール巻くしかないかなぁ。

フレームへビス止め
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メーターも付けています
が、スカスカだなぁ~
タンクの出っ張りが激しく感じる。
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ペダル類も付けます。
カタナのペダルはフレームへの差し込み穴が2つあるので、ちゃんと接着すれば脱落しにくいです。飾っているうちに外れる部品なかでペダルやミラーは多いですからね。そして見つからない。

フロントカウルです
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最初に組むときに言った後ハメ加工ですが、図のまるで囲ってある部分を加工するだけです。加工はリューターを使えばものの1分で終わります。リューターは無くてもニッパーでちぎれば事足りそうです。
左側にライトの片側のピンを差し込み、もう片方は切り欠いた部分からはめるというわけです。なので加工は左右のどちらかだけでOK。
s_IMG_20170319_214844.jpg
無事にライトもカウルも付きました。
スクリーンが無いと締まらんなぁー。どうもカタナというバイクはシートでもカウルでもどこか1パーツかけるだけでカタナっぽくなくなるようです。逆にフルカウル仕様とかも想像できないですもんね。

次回はウインカーやデカールなどの小物を付けて完成です。
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社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
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プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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