ハセガワ 1/200 JAS ボーイング777製作2 胴体の合わせ目消し

ボーイング777製作2回目です。
今回は胴体を接着し、その合わせ目をひたすら消していく作業です。

まず接着直後の胴体です
s_IMG_20170322_232432.jpg
胴体の上側はそれほどでもありませんが、
下側はかなりの段差になっています。
s_IMG_20170322_232439.jpg
0.5mm~0.3mmくらいでしょうか?これくらいの段差になるとまず400番程度では削れません。削れるにしても時間がかかります。
うーん、っと。
削りに入る前にとりあえず主翼を付けてみる
s_IMG_20170324_102640.jpg
でかいなぁ。主翼と胴体が別の色で何よりです。まぁ胴体だけでもでかいことに変わりはありません。
そしてこの長さの分だけ合わせ目があることを考えると・・・時間がかかりそうです。

さて何度も何度も合わせ目合わせ目と言っていますが、たまには図でどんな感じが見てみようかと思います。
じゃん!
合わせ目
プラモ系雑誌ではそれこそ何度も見た図ですが、自分で作ってみると何というか・・・うん。
ともかくこの段差を消したいわけです。
実物はこんな感じ
s_IMG_20170324_102658.jpg
削った部分が平たんになっていることが分かりますでしょうか?
図にするとこんな感じ
合わせ目2
やり方としては大雑把に2つあり、段差を削りきるか足りない高さの分をパテや瞬間接着剤でかさ上げして平坦にするかです。
削りきる場合は、あまりにも削り過ぎるとパーツが割れるので、アル程度外板が厚い方が望ましいです。
かさ上げする場合は、その部分だけ盛り上がらないように、周囲とすり合わせる必要があります。
また、この2つを組み合わせてやるのも効果的です。

今回はとりあえず段差が消えるまで320番や所によっては240番という粗い紙やすりで削ります。
そして次の問題!
平坦になったが隙間が出来た

合わせ目3
接着剤のヒケや接着面の不均一が原因で隙間が生じます。
また、接着面の上の方では隙間が埋まっていても、削っていくうちに隙間が生じたりもします。プラモって大変ですね。
実機
s_IMG_20170326_210623.jpg
胴体中央に線が見えるかと思いますが、部分部分で隙間が空いているので埋めます。

s_IMG_20170326_211508.jpg

使うのはゼリー状瞬間接着剤。

合わせ目4
隙間が埋まればボンドでも粘土でもパテでもなんでもいいのですが、今回の場所はこの後削って塗装してつやを出さなければいけないので、ボンドや粘土は不適当。パテは乾燥時間がかかるので手っ取り早く瞬間接着剤を使います。

充填するときは隙間のみ埋めようとせず、多少はみ出すくらい、車でいうところのシーラーみたいな感じで盛っていきます。
はみ出た部分は削れば良いんです。それでまた隙間が出来たらまた埋めればいいんです、めんどくさいですがこの繰り返しです。

削るとどうなるか?
s_IMG_20170326_214253.jpg
削ってはサーフェイサーを吹き、それでもだめならまた削り・・・2回くらいやった様態です。
左側はまだ削れてないです。
こういうのを見るといかにもプラモ作ってる感じがしますが、やってる方は中々大変です特に指。

最終的に段差が消えて隙間も埋まったら、400番→600番・800番と番手を上げて傷を消し、最後にサーフェイサーを吹いて下地を整えて完了です。
ここまでやると次の胴体塗装に入れます。
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とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
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プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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