ハセガワ 1/200 JAS ボーイング777製作4 主翼塗り分け・降着装置組み立て

ボーイング777製作4回目です。
今回は主翼を塗り分け、降着装置を組み立てて塗装するところまでを行います。

まず主翼の塗り分けですが、主翼中央部を塗り分けるためこのようにマスキングをします
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塗り分けに使う塗料はニュートラルグレー、なんだかんだ言って使い勝手のいい便利なグレーです。

左が塗装後、右が塗装前です
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主翼下面はフラップやエルロン部のみマスキングすればいいのですが、上面は前縁もマスキングする必要があります。
また、エンジンもグレーで塗装

乾いたらいったんマスキングを剥がします
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最初に塗ったグレーの部分が少ないなぁ。
マスキングも直線的なので簡単なのは良い事です。

次に前縁をシルバーで塗り分けるために再度マスキング
s_IMG_20170413_235820.jpg
主翼に加えて尾翼前縁も塗装するので忘れないようにします。
また、主翼前縁については前縁全てがシルバーではないのでそこも注意。
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このようになります。
エンジンは主翼へ、主翼は胴体へと組み立て
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いい感じです。
相変わらず主翼と胴体の塗装の違いに違和感を覚えますがこれは慣れるしかないですね。
エンジンは白の方が良かったかもしれない・・・。

ともかく主翼が出来たのでランディングギアを組み立てます
s_IMG_20170413_232232.jpg
主脚は片側6個のタイヤで両脚で12個。
いかにも頑丈そうな脚
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機体がでかかったり重かったりするとこうなるんでしょうね~

航空機用タイヤもブリジストンやダンロップが主だったメーカーのようです。
 空気圧は車のタイヤに比べて6倍
 温度は250度~マイナス45度
 表面のゴムを取り換えるなどしてラジアルタイヤでもバイアスタイヤでも1400回ほどの離着陸が可能
 価格はホイール込みで1本当たり約240万円

こうやって見ると航空機のタイヤを作れるメーカーの技術力ってすごいんだなぁと思います。ABSやディスクブレーキも航空機様からの派生ですし、やっぱり最先端ですね~。
自動操縦や衝突回避もだいぶ昔からありますし。
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格納扉を取り付け。
戦闘機モデルもそうですがこの格納扉ほど取れやすい部品も無いんじゃないかと思います。今回は塗装前なのでまだちゃんと接着できています。
これは前輪
s_IMG_20170413_233318.jpg
前輪は小ぶりなタイプ・・・あくまでも主脚と比べての話ですが。
各々筆塗りして乾かします
s_IMG_20170417_113551.jpg
タイヤのゴム部分はフラットブラック、他はグレー。
タイヤの接地面の塗料が乾くまではこのようにして乾かします。ちなみに今回は洗濯ばさみで挟んでいますが、あまり細い部品を挟むと折れるので注意です。

次回はデカールを貼って完成です。
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とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
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プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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