ハセガワ 1/200 ANA ボーイング737‐200 製作1 胴体加工

旅客機製作が続きます。
一度はまると続いちゃいますよね。

今回作るのはこれ
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ボーイング737‐200

ボーイング737‐200とは
 機体‐小さい、A320より小さい
 旅客‐少ない、130人ほど
 航続距離‐短い2000kmほど

 737系列としては
  ・737‐100 初代
  ・737‐200 航続距離延長型

  2世代(エンジン変更)
  ・737‐300 エンジンを変更(A320と似たようなやつ)
  ・737‐400 300の胴体延長型、座席数140~160
  ・737‐500 300の胴体短縮型、大きさは初代に近い

  3世代(ハイテク化)
  ・737‐600 700の短縮型
  ・737‐700 ハイテク機(A320と同等)、航続距離延長(6000km)
  ・737‐700ER 航続距離をさらに延長
  ・737‐800 3世代の中でベストセラー(約5000機、 座席数も多い(189席)
  ・737‐900 800の拡大、重量増加型
  ・737‐900ER 座席数増加型(220席)

  4世代(最新)
  ・737MAX‐7 新型エンジン搭載 130~150席 
  ・737MAX‐8 胴体延長、座席数160~180 約3000機発注
  ・737MAX‐9 一番大きい、180~215席

というようにものすごーくたくさんの種類があります。初代からの進化も目を見張るものがあります。

発注済み機体と生産機体合わせて1万機以上。
小型なので安く、離陸距離は2000~2500m、着陸距離は1300~1600mと小さい空港でも運用できるのが強みですね。
着陸料も抑えられます。それでいてモノによっては6000km飛べるんだから使い勝手良さそうです。

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今回作るのはそんな中でも初期型の737‐200.エンジンが後のものと違い細長いので見分けは簡単です。
さらに、今回のキットは2機付属。
ANAの旧塗装バージョンと現行塗装バージョンです。
あっ、でも737-200はもう運用してないですよ。現在運航しているのは500・700・800ですね。

デカールも同一シートに2種類付属
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もう前回の悲劇は繰り返さんぞ・・・!
今回の製作ですが、塗装の後半とデカール貼り意外は同じなので2機同時に製作します。
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×2
ミニマムサイズ

というわけでさっそくバリ取り
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こういうのがあるのでデザインナイフで切り取った後やすり掛けで処理します。
2機とも同じようにバリがあるかというとそうでもないのが面白い。
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スタンドの穴などは今までの期待と全く同じなのでどんどん開口
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ニッパーで切り取ると上の図のような感じになります。
機首の重りも同様
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機体が軽いせいかねじがついてないですね。
機首に接着
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A320は窓もコクピットも開口していなかったのに、これは開いてます。最初は機体が小さいから開いてないのかと思っていましたが、今回の737も小さい機体なので、そういうわけではないようです。

胴体接着
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胴体が短いので接着が楽だ~
もう一機
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こうやって2機並べてみると生産ラインっぽくて雰囲気が出るように感じる・・・ちなみに実機はワシントン州レントンの工場で最終組み立てしてるそうです。

次回はエンジンと脚を組み立てます。
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Author:とーぽり
社会人4年目になりました
バイクを手放し、仕事はスイフト遊びはRX-7に乗ります。

プラモデル製作記事がメインで時々車のの記事を書いてます。

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