ハセガワ 1/200 ANA ボーイング737‐200 製作2 エンジン・主脚組み立て

ボーイング737製作2回目です。
今回はエンジンを組み立てて降着装置を組み立てます。

2機同時なのでエンジンも足も2組ずつです。

まずエンジンを組む前にファンをメタリックグレー度塗装しておきます
s_IMG_20170417_145738.jpg
小っちゃ。
塗るというか塗料を垂らすだけで終わりそうな面積です。垂らしたままだと乾貸すのに余計な時間がかかるので、余計な塗料は筆に吸わせるようにして取り除きます。

それでも乾くまでに15分はかかるのでその間い主翼を切り離してバリ処理
s_IMG_20170417_150349.jpg
このクラスになると差し込み式ではないようです。左右両翼が一体になっています。
フラップフェアリングも一緒なのでエンジンくらいしか主翼に付けるものがありません。

では、そのエンジン
s_IMG_20170417_170504.jpg
これが一機分。
今までのエンジンと比べて細長いのが特徴です
s_IMG_20170417_170706.jpg
これでも左右で形が微妙に違います。
バリ処理などをして並べる
s_IMG_20170417_171011.jpg
エンジン自体はJT8D-9というエンジンで、推力が約5.2トン。
細長いのでターボジェットっぽく見えますが、これでもターボファンエンジンです。しかしながら後のものと比べると、バイパスさせる空気が少ないので燃費は悪いし音もうるさい様です。
有名どころだとA-4スカイホークやA-6イントルーダー、カワサキC-1輸送機でこのエンジンが使われています・・・知らなかった。半世紀前の傑作エンジンですね。
s_IMG_20170417_171457.jpg
高バイパスでも低バイパスでも、プラモのスケールになるとパーツ構成はほとんど変わりません。
合わせ目ができにくいように接着するのみ。
s_IMG_20170417_172043.jpg

次に主脚
s_IMG_20170417_172408.jpg
これまた小さい。
格納扉もどちらかというと再現されてないようです。
小さいと強度が上がって折れづらいので良いのですが・・・これくらいの大きさなら無くす心配も少ないか。
s_IMG_20170417_172903.jpg
左右で1機分ずつですが、前脚と主脚の大きさに違いがあまりない。
タイヤは塗ってから付けようかなぁ?

とりあえずここまで。
次回は胴体の合わせ目消しと塗装。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター