ハセガワ 1/200 ANA ボーイング737‐200 製作3 胴体合わせ目消し・塗装

ボーイング737製作3回目です。
今回は胴体の合わせ目を消して、下地を塗ってホワイトを塗ってクリアーを塗るところまでを行います。

まずは恒例の合わせ目消し
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合わせ目のアリ・ナシの違いにも見えますが、片方はブレードアンテナがあり、片方は無いです。なんでだろう~?
機体を白く塗るまでは全く同じなので気にせず進めます。
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胴体下部の方が合わせ目が出やすく、大きくなりやすい気がするのだけれど気のせいだろうか?
合わせ目の段差が大きければ320番、小さければ400番を使って平坦になるまで削ります。
今回は接着面も短くしっかりと接着剤を塗布できたので隙間は出来ていませんでした。
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爪が段差に引っかからないくらいまで平坦になったら、600番800番で傷を消します。
この後塗る下地は1000番の粗さなので、800番までかければ大体傷は埋まります。心配な場合は1000番までかけると安心です。
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小型機とはいえ2機なので、同じ作業が2回。ダレ無いうちにパパッと片付けます。
そして塗装
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グレーのサーフェイサーは使わずベースホワイトから塗装。ということは前回の777に比べて1層塗装が薄いことになりますね。
スタンドを使いながら塗装
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塗料が乾いたら表面のごみを落とし、機体表面を指でなぞってみてざらついている部分は1200番や1500番のペーパーで均します。
そしてホワイト塗装
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777と同じくGXカラーのホワイト。
隠ぺい力が高く使いやすいので多用していますが、たまにはガイアノーツのとかも買ってみようかな?残量も少なくなってきたし。

光沢を出したいので思い切り吹き付け
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つやが出るまで、塗り重ねます。
機首から尾部にかけて往復させながら、一か所に塗料が集中しないようにハンドピースを動かします。
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最後にクリアー。
ちなみに写真撮影時間で確認したところホワイト塗装完了が15分後にクリアーを塗装しています。
乾燥時間15分!
作っているときは見た感じで乾いたなぁ~と思ったら次の塗装に移っていますが、こうやって振り返ると乾燥時間少ないですね。
もうちょっと乾かした方が良いのかなぁ?表面が乾いても内側が生乾きだとヒケやムラの原因になるともいうけれど・・・でも「乾いてるんだったらいいじゃん!」って思っちゃうんですよねぇ。
その前のベースホワイトからホワイト塗装までの間は4時間ほど空いてました。乾かしていたというよりは別の作業をしてたんですね、それが次回の主翼塗装へつながります。
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