ハセガワ 1/200 ANA ボーイング737‐200 製作5 機体塗装~ANAの新旧塗装

ボーイング737製作5回目です。
今回は引き続き主翼と胴体の塗装・塗り分けを行っていきます。

まず尾翼
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これは胴体下部の曲面と同じ色です。
尾翼は表裏一緒の色なのでべた塗り。

次に主翼
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こちらも表裏ともにニューラルグレーで塗装します。
裏側についてはこのように前回塗った部分をマスキングしています。
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サーフェイサーそのままよりも濃いグレーなので色が付いたことが分かりやすい。

ここで尾翼・主翼は乾燥時間を取るので胴体の塗り分けへと進みます。
ここで初めて機体ごとに個別の作業工程がでてきます。

ANAの旧塗装機の青はデカールではなく塗装で再現、なのでこのように機首から尾部にかけてマスキング。
s_IMG_20170418_133654.jpg
モヒカンブルーというようですが、そのものずばりが無かったので水性タミヤカラーのスカイブルーを使用。
水性でも光沢塗料なのでちゃんとツヤが出てます
s_IMG_20170418_134340.jpg
水性塗料はラッカー塗料より若干乾燥時間が長く感じます。
乾燥中に主翼のマスキング作業
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マスキングしてある部分以外をシルバーで塗装します。主翼前縁・後縁などを含む結構な部分をシルバーで塗ることになっています。
新旧塗装のどちらの機体も、胴体下部がシルバーのツートーンになっているのでマスキングが必要。
しっかり乾いたのを確認して・・・
s_IMG_20170418_144101.jpg
この機体は中央の青い帯より下がシルバーなのでマスキング。
ちなみにここでの乾燥時間は1時間でした。
s_IMG_20170418_145304.jpg
2機分をマスキングし、シルバーで塗装。
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こうやって見ると主翼は全く同じ塗装ですが、機体の方はだいぶ違って見えます。
ただ確実に言えるのはデカールでやる場合よりも成功したということでしょうか
s_IMG_20170418_155413.jpg
そこそこツヤツヤ、ですが半乾きの時に強く触れてしまったせいで中央にムラが出来ちゃってます・・・結構綱渡りな乾燥時間だったのかなぁ?これについて塗り直しか、クリアーを少し厚めに吹き、クリアー塗料の溶剤で表面を溶かしてムラをなくすかのどちらかです。

次回は主翼と胴体を組み立て、デカールを貼って2機とも完成です。
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