ハセガワ1/72 ブリティッシュ・ライトニング製作1 バリ処理やコクピット作り

飛行機の製作が続きます。
今回作るのはこちら
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みんな大好き子持ちシシャモ
正式名称イングリッシュ・エレクトリック・ライトニング
単座・双発・マッハ2級の迎撃戦闘機。
世代的には第二世代ジェット戦闘機に当たります。

エリア88のエスケープキラーも使うvery favoriteな機体です。
個人的にはノーズのショックコーンがMIG21チックで好きですね、もちろんMIGの方がかっこいいですが。

ちなみに・・・
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さかさまにしてもそれっぽく見えませんか?・・・見えませんかそうですか。

中身です
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旅客機を作った後だとこれでもパーツが多く感じます。
それに大きさも小さい・・・戦闘機と旅客機だと根本的に違うというのが良く分かります。

それではバリ処理から
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エンジンノズルを接着する場所に大きなバリが出ているのでデザインナイフでカット。
この時下の写真の○部分のモールドまで一緒にそぎ落とさないように注意です
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パッと見バリっぽく見えますが何かの装置でしょうか?この場所に付くのは敵味方識別装置(IFF)や後方警戒レーダーですが、何なのかは不明。

シシャモの開き
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何を以ってシシャモシシャモと呼んでいるかというと、胴体中央部のふくらみを指しています。
実際は卵ではなくADEN30mm機関砲2基と燃料タンクです。

ちなみにADEN30mm機関砲はリヴォルバーカノン、大元を辿るとドイツのMG213に行きつきます。
使用弾薬は30×113mmB弾。
さらに付け加えるとこれまたエリア88の「1発撃ちができる」で有名なDEFA機関砲も同じ弾薬を使用します。何だかンだNATOの標準的な弾薬。

胴体に挟むコクピットを組み立て
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・・・と言っても床板に付けるのはこの操縦桿しかなく、
すぐに胴体に接着することができます。
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射出座席は胴体側に接着しますし、計器類も胴体側なのでこれしか挟むものがありません。
機首部には重り代わりの粘土を充填
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正直なところ同じ粘土でももっと重い土粘土とかの方が良いかもしれません。昔は庭で拾った石とかを詰めてたんでそれに比べればだいぶ見栄えは良いです(見えませんが)。

射出座席とパイロット
s_IMG_20170424_092901.jpg
パイロットは椅子に接着し、そのまま塗装します。
またこのパーツは胴体接着後でもコクピットに組み付けることができるので、先に胴体を接着することができます、便利。

次回は合わせ目消しとサフ吹きです。
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