ハセガワ1/72 ブリティッシュ・ライトニング製作2 胴体・増槽接着・塗装

子持ちシシャモ製作2回目です。
今回は翼を組み立て、胴体・増槽を接着し、合わせ目を消してサーフェイサーを吹くまでを行います。

まず主翼
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主翼は2パーツ。
この構成だと合わせ目が出来ないので楽ですね。
デルタ翼の内側を削ぎ落とした、クリップドデルタ翼の走り(出来損ない)みたいな形です。F15みたいに洗練されてれば別ですが、こういった中途半端なのはちょっと・・・まだミラージュとかの方がすっきりしている気がします。
性能は良かったらしいですけどね。

胴体接着
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主翼も胴体に差し込み接着しています。
ぽっかり空いている四角い穴はエアブレーキが付く部分です。
これがエアブレーキ
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着陸時の減速がメインで、戦闘時には使わなかったと推測

増槽
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英語版ウィキを見てみると「an extra tank」で1120Lとなっているので・・・えーっとanってことは単数だから増槽一個で1120L、日本で2240Lってことですね。

s_IMG_20170424_100819.jpg
機内搭載燃料は3200Lなので合わせて5440L。
航続距離は
 ・フェリー時はタンクを付けて2040km 燃費1Lで375m
          タンク無し?で1660km 燃費1Lで518m
 ・通常時は1370km  
 ・超音速迎撃時の戦闘行動半径は250km 機内燃料のみとして、燃費1Lで78m

胴体の合わせ目
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B777の長大な合わせ目に比べれば可愛いもんです。
320番で粗削りして、400・600・800で傷を消していきます。

増槽も同様に合わせ目を消したら、サーフェイサーを吹きます
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エンジンノズルやコクピット、ショックコーン、尾翼も同時に塗装。
尾翼はこの時点で付けています
s_IMG_20170424_162100.jpg
エアブレーキは展開させないので胴体にそのまま接着。
デルタ翼機っぽいけど尾翼がちゃんとあるので安定性はあるでしょう。

サフが乾いたら最初の色を塗ります
s_IMG_20170424_165548.jpg
説明書の指定通り、Mrカラーノ334番。
今までのグレー不足解消のためグレーと名の付くMrカラーを全て買って来たのでもう大丈夫。
s_IMG_20170424_175926.jpg
胴体と主翼ではグレーの色が違うので、塗装時はこのように外しています。
色が同じパイロンは既につけています。

次回は主翼の塗り分け。
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とーぽり

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バイクは自分より年上のNSR250R
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