ハセガワ1/72 ブリティッシュ・ライトニング製作4 デカール貼り~完成

ブリティッシュライトニング製作4回目です。
今回は脚を組み立て、デカールを貼って完成となります。

まずは脚
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L字型の格納扉は2パーツから成っているので接着必須。足回りの部品は大体接着面積が少なく取れやすいので要注意です。
胴体側にも格納扉を接着し、脚を取り付け
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格納扉内側はフラットシルバーで筆塗り。
胴体側格納扉(丸形の蓋です)はなおさら接着し辛く取れやすいので、接着したら触らないようにします。
前脚の方は脚柱事態も太く、差し込むだけなので頑丈です。

スタビライザー?
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尾翼と違ってこれは固定で動きません。
取り付け用の穴が開いていますが、小さく浅いので取れやすいです。ちなみにこのパーツは塗り忘れていてので、急遽ラッカー塗料を筆塗りしましたが、案外ムラになりませんでした(2回重ね塗り)。

仕上げのデカール
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デカール自体は少なめかつ小さいものが多いのでそれほど苦労しません。
一番難しいのは主翼に貼る細長い白い線ですね。歪みやすく修正し辛いです。

デカール貼りと一緒に増槽を装着
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ちなみに増槽がついてる場所には、ネイピア製スコーピオン液体ロケットブースター(推力1.7t)を付けることもできます。
主翼上面にロケットブースター・・・ロマンですねぇ。
実際は初期のアフターバーナー無しのエイヴォンエンジン装着機のオプションであり、エイヴォンにアフターバーナーが付いた後はキャンセルされてしまったとのこと。

タイヤも塗ってあります
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タイヤは多分ダンロップ(イギリスだし)、空気圧は約2300kPa・・・乗用車の10~15倍。ABS付き。

ミサイルの塗り分け
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塗り分けは筆塗りで、動翼をオリーブドラブで塗っています。
搭載数はわずか2発。デ・ハヴィラント・ファイアーストリークかホーカー・シドレー・レッドトップのどちらかを搭載可能。
プラモに付いてるのは形状からしてレッドトップミサイルですね。両方とも短射程の赤外線誘導ミサイルです。

搭載して完成です
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ショックコーンもOD色で筆塗りしてあります。
ミサイルも外れやすいので接着に注意・・・外れやすい部品多いですね。
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程々な出来栄え。

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クリアーを塗装していないのでデカールのシルバリングが目立ちます。

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機首に重りを入れたにもかかわらず尻もちをついてしまうので、前輪下にテープを貼っています。

主脚格納庫扉
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いかに接着面が少ないか分かるかと思います。
この小さい凹凸でくっつけるんだからそりゃ取れますよ。

フィン部分
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真横
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この垢ぬけなさというか60年代感が良いですね。
パッと見ダサい戦闘機ですが1週周ってカッコよく見える典型的なパターン(だと思う)。

というわけでブリティッシュライトニングでした。
何だかんだ面白い機体です。
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とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
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