メカコレ シュデルグ 製作 素組み・サフ吹き・塗り分け

メカコレシリーズ第8弾
ガイペロン級多層式航宙母艦シュデルグを作ります
「こいつずっとメカコレ作ってるな」という感じですがもうちょっとで撮り貯めた分が終わるのでご容赦ください。
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このシュデルグはだいぶ前に途中まで組んで放置してあったものです。なので飛行甲板まですでに組み上がっています。
こんな小さなプラモでも途中で中断すると再開まで長くかかってしまうものです。
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3つしか甲板が無いように見えますが、左上はすでに2段重ねになっています。
艦底部はバルグレイと同じですが、アングルドデッキではない最上甲板が見分けるポイントになっています。
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側面の形状やアンテナの配置なども同じなのでサクッと組み立て。
バルグレイもそうですが艦橋のパーツが若干取れやすいので流し込み接着剤で補強しておきます。
素組み完成。
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早速解体
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シュデルグは8パーツに分解。
これらをサーフェイサーで塗装
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その後艦体色で塗装します。ここでは一番近い色ということでタミヤの水性シーブルーを選択。
気持ち薄目で調色し塗装
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左側のパーツは塗装直後なのでつやがありますが、右側の乾いたパーツは光沢がありません・・・この塗料も光沢無しだったのか・・・。
普段Mrカラーを使っていると、瓶の札に「半光沢」とか「光沢」とか書いてあるのですが、タミヤは書いてません。どこで見分けるかというと番号の前のアルファベットで、写真の瓶のように「F」となっているとフラット=つや無し、「X」のみだとつや有りというように見分けます。これを見ないでテキトーに選ぶと半光沢のつもりがつや消しだったということになるわけです。

それでも他に色も無いので続行、マスキングをします
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同じく甲板平面以外をマスキングし、バルグレイと同じNATOブラックで塗装します。
・・・
s_IMG_20170307_110222.jpg
つや消しとつや消しの塗り分けってどうなるんだろう・・・
組んで完成
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う~ん・・・若干色の違いが分かるかな?という程度。
甲板は良いとして、艦体自体はもうちょっと明るめの半光沢の青で塗った方がよりパッケージ絵に近くなりそうです。
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