タミヤ 1/24 BMW Z3製作1 パーティングライン消し・ドアミラー接着

今回はBMWZ3を作ります。
s_IMG_20170625_113448.jpg
個人的な感想ですがリサイクルショップに高確率である気がします。不人気車ならぬ不人気プラモ?
何と言っても外観がどうしてもダサい、側面が寸詰まりに見えるというのが原因でしょうか?全くもって主観ですが。
じゃぁ何で買ったかというと安かったから。どんなにダサくてボロくても、安くてパーツが揃っていれば買っちゃう。
そんなんばっかりです。
中身
s_IMG_20170625_113607.jpg
箱絵がピンと来なくてもプラモ自体はタミヤ製。
パーツはしっかりしています。
s_IMG_20170625_113545.jpg
内容としては90年代後半の金型、モデルなのでバリやパーティングラインも少なくいい感じです。
クリアパーツ塗り分けようのシールが付いてないので、世代的には少し古い方かな?

ボディ
s_IMG_20170625_121607.jpg
オープンカーなので窓枠保護用のランナーが付いています。
また、助手席側サンバイザーにバニティーミラーと思しきモールドが彫ってるのは芸が細かいですね。

モノコック
s_IMG_20170625_121807.jpg
ちなみに左ハンドルオンリーです。押し出しピン跡がたくさんあるので、座席の下以外の跡はたまにはちゃんと処理しようかな。
こうやってパーツ構成を見ていると以前作ったS2000と雰囲気が似ています。
ただ、よく見比べてみるとS2000の方が後発なだけあって、パーツ量も多く密度が濃いです。

ピン跡を溶きパテで穴埋め
s_IMG_20170625_123813.jpg
同時に座席裏の大きな窪みも埋めます。たまには見えないところにも手を入れます。
そしたらどんどんパーツを切り取り、バリ処理
s_IMG_20170625_124721.jpg
左右ドアとインパネ、幌、ステアリングコラム、ステアリング。
ドアは内側の取っ手やひじ掛けなど細かく再現されていてとても精密です。そして驚いたのが、手回し式ウィンドウ。
90年代後半とはいえBMWがパワーウィンドウではなく手回し式とは・・・壊れなくていいかもしれませんが、もしくは軽量化の一環か・・・。
内装品は溶きパテで埋めた部分の処理が完成してからの塗装なのでいったん保留。

ボディの処理にかかります
s_IMG_20170625_130247.jpg
ザ・粗削り。
使っているのはタミヤの耐水ペーパーですが、水を付けて使ったことは数えるほどしかありません。本来なら水研ぎの方が目が詰まり辛く、傷もつきにくいので推奨されていますがどうも面倒なのでいつも空研ぎです。

ボンネットのエッジに沿ってパーティングラインがあるので600番で削っていきます。
s_IMG_20170625_131818.jpg
その後800番で傷を消せば完了。
ボンネットの他フロント・リアのフェンダーにもラインがあるのでくまなく消していきます。特に曲面となっている前面フォグランプ横のラインが消しづらいです。

ドアミラー
s_IMG_20170625_132138.jpg
ドアミラーはサフ吹き前にボディに接着。
塗装していない状態が一番接着力が高くしっかりくっつくので、後の工程に支障が無ければなるべく早い段階で付けます。
s_IMG_20170625_132335.jpg
割とドア真ん中よりに付くんですね。ボディ側接着部分に薄く凸モールドがあるのでそこに合わせるだけでOK。
ここにピンバイスで穴を開け、真鍮線で支えるという作例がたくさんありますが未だやったことが無いです・・・一番確実な方法ですよね。
とりあえずここまで。
次回はサフ吹きです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター