タミヤ 1/24 BMW Z3製作2 ボディ・内装部品サフ吹き

BMWZ3製作2回目です。
今回はボディと内装部品をサーフェイサーで塗装し、サスペンションパーツの一部バリ処理を行います。

まずは座席です
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既に間違っているのですが、粘土で埋めてあるヘッドレスト後部。ここは穴埋め用のパーツがちゃんと別に用意されているので、このように埋める必要はありません。間違えた原因は説明書をよく読まなかったことです。
しかしここでは気づかずそのまま塗装してしまうことに・・・

塗装前のパーツ
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黄色の○で囲った部分は時雄宛で埋めた部分を平滑にするためやすり掛けをした部分です。
溶きパテといっても固まると割と削らないといけないので400番と600番を使っています。

サフ吹き
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椅子は持ち手が無いので半分ずつ塗装。
サーフェイサーは5~10分もすれば乾くので、ボディやシャシーを塗った後、椅子の残りの部分を塗装すると丁度良いです。

サフ吹き途中の図
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ボディは特に奥まった部分などないのでどこから塗ってもよさげです。
吹き始めは塗料が濃かったり薄かったりダマになったりすることが多いので、目立ちにくいサイドシルやボディ内側で試し吹きしてからの方が失敗しにくいです。

内装部品サフ吹き完了
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座席の下側や背面になって見えなくなる部分もちゃんと塗装。
シャシーとボディ
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多少ざらついたりゴミが混入してもこの後やすり掛けするので気にしない。
ヤスリ掛けでは2000番を使用
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ボディのみ行います。
2000番ならエッジ部をこすらない限りはサーフェイサーが剥げることは無いので安心してやすり掛け・ゴミ取りが出来ます。
ボンネットやドア外板など広く目立つ場所はくまなくやすり掛けして、フェンダー府などの曲面部分は深追いせずに軽めにやすり掛けするに留めます。ボンネット部もそうですが深追いすると大体塗装が剥げることが多い・・・。

マフラーやデフ・アームなど
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こういったパーツも合間を縫って切り取り、バリ処理、パーティングライン消し。
特にマフラー側面のパーティングラインはとても目立つので400番のペーパーでしっかり消しておきます。
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ドライブシャフトブーツやデフ側面にもパーティングラインがあるのでデザインナイフなどでかんな掛けしながら消していきます。
ブーツのライン消しは細かくて厄介です。写真でもまだ削れ切れていないです。

とりあえずここまで。
次回はボディの下地塗装とサスペンションの組み立てです。
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