タミヤ 1/35 Ⅳ号戦車D型 製作2 転輪の組み立てと塗装

Ⅳ号戦車製作2回目です。
今回は転輪・誘導輪・起動輪を組み立て塗装するところまでを行います。
まず起動輪
s_IMG_20160906_211409.jpg
歯車が付いているんで分かりやすいですね。これが車体前方に付きますので4号戦車はリアエンジンフロントドライブとなります。
この時期の戦車としては一般的な駆動方式ですね。
s_IMG_20160906_211601.jpg
戦車がリアエンジンリアドライブになるのはT34当たりからですね。逆に戦車で4輪駆動なんかは聞いたことが無いですが誰もやらなかったんですかね?
こっちが誘導輪
s_IMG_20160906_211900.jpg
キャタピラを誘導しています。急いでいると表裏を間違えそうになるのでちょっと注意です。
接着面積が案外小さいので外れやすいというのも注意ですね。
s_IMG_20160906_212127.jpg
何だか車のアルミホイールの造形に似ている気がする・・・
そして転輪
s_IMG_20160906_213704.jpg
片側8輪なので両側で16個です。
もちろんパーツはこれだけではなく・・・
s_IMG_20160906_215018.jpg
表裏ありますのでこれで合計32個
さらにパーツの間にベアリングが入りますので
s_IMG_20160906_215222.jpg
合計48個ですね。
塗装する前にこれらを全て接着します。
s_IMG_20160906_215904.jpg
これで完成かと思いきやまだつけるパーツがあります。
真ん中に穴が開いているのでこれをふさぐ用のカバーとなります
s_IMG_20160906_222723.jpg
ただの覆いとはいえこれら全てに2個のバリ処理が必要なので結構手間がかかります。
基本的にはランナーから切り取ってバリをかなヤスリで削り整形するという単純作業ですが・・・数が多いと大変です。
s_IMG_20160906_223204.jpg
覆いを取り付けてジャーマングレーで塗装したものがこちら。
後で一気に塗ってもいいのですが、転輪だけでも完成してると気持ちが少し楽ですね。
まずはここまで

東京モーターサイクルショーに行ってきました

今年もモーターサイクルショーに行ってきました。
s_IMGP1769.jpg
行ってきましたが、今回はバイクではなく電車で行ってきました。
電車の方が楽だし早いし安い・・・
毎年行っていると段々新鮮味も薄れてくるせいか写真もそれほど撮りませんでした。
というわけでダイジェストでお送りいたします。
まずスズキ
s_IMGP1771.jpg
新型のGSXR1000
跨ってみるとそれほどきつくない姿勢とポジション。
そして気になったもう一台がこれ
s_IMGP1779.jpg
GSX-S125
125㏄なのにABSまで付いてる!しかも水冷エンジン。これはちょっと欲しいかもしれません。
他にもVストローム250などもあり割と新しいバイクが多かったです。
カワサキ
s_IMGP1799.jpg
目についたのはヴェルシス250。値段が全然250ccではない(約70万円)ことを除けばかっこいいアドベンチャーバイクだと思います。でもバイクにフォグランプは要らんだろう・・・
ヤマハ
s_IMGP1827.jpg
MT-10エンジンがR1という凄まじいバイク。顔つきが独特ですよね、こんなに小さなヘッドランプで大丈夫なのだろうかと思いますがLEDランプは明るいですね。
ホンダ
s_IMGP1805.jpg
ホンダだけ凄い人出でした、さすが業界一位。CBR250RRはパッと見250㏄には見えない迫力があります。
あとCRFラリーにも跨ってみましたが案外足つきがギリギリで焦りました・・・

こうやって見ると各社とも250㏄への力の入れようが大きく、どれも今までの250ccよりもボリュームアップしている感じです。

あとは外車やパーツなど
アグスタ
s_IMGP1792.jpg
いつみてもカッコよく、高そうなバイクです。去年とあまり違いが分からない・・・
ウラル
s_IMGP1823.jpg
軍用バイクからの派生はやっぱりかっこいいですね。ただ、パンフレットを見てもサイドカー付の紹介しかなく、本体のみでの販売がしているのかちょっと分からなかったのが気になります。
これはバッテリー
s_IMGP1819.jpg
新型CBR1000RRのバッテリーはリチウムイオンバッテリーだそうです。
何といっても軽い!しかも写真にある通り銃で撃ちぬいてもバッテリーとして機能し続けるくらいの耐久性がある・・・ようです。
でも、バッテリー変えるだけで数キログラム軽くなるのは素晴らしいですね。
マルケジーニのホイール
s_IMGP1835.jpg
多分今後も縁は無いと思う高級ホイール。アルミやマグネシウムなど色々ですが、もう一台バイクを買えるくらい高い。
他にもETC2.0や付属品もちらちらとみてきました。
新しいのはたくさん出ていますが今のところ装備を増やす必要は無いかな?

というわけでモーターサイクルショーでした。
s_IMGP1837.jpg
(限定品らしいので忘れずに入手)

タミヤ 1/35 Ⅳ号戦車D型 製作1 内容紹介とリアパネルの組み立て

今回はタミヤのⅣ号戦車D型を作ります。
s_IMG_20160906_180057.jpg
Ⅳ号戦車といえば以前はアドバンスド大戦略とかパンツァーフロントとか月刊パンツァーと車マガジンなど、戦記や戦車関係のものでしか知らないようなイメージでした。
しかし、アニメ・ガールズ&パンツァーで主人公搭乗車ということで一躍有名になりましたね。今まではD型・F型・H型・シュルツェン・・・などと言ってもまず話になりませんでしたが、最近はアニメを見ている人なら大体知ってるくらいにはなったと思います(たぶん)。
一般的にドイツ戦車というと、まずはタイガー・パンターかっこいい!から始まり、これらをティーゲルとかパンテルとか通ぶった読み方をし始め、派生車の自走砲に興味が移りさらにその元となった4号や3号、35t・38tの汎用性に感心し、ヘッツァーやナースホルンの大戦末期の活躍に心を打たれ・・・1週周ってやっぱりタイガーは良いな、と思うところまでがテンプレだと思います。
今自分がどのあたりにいるのかは自分の積んでいるプラモを見ると良く分かります。
ともかくアニメで4号戦車が動くのを見れるなんて幸せな時代だなぁということです。

プラモの内容に移りましょう。
s_IMG_20160906_180134.jpg
パーツはランナー4枚と一体型キャタピラ・デカールで構成されています。
パーツ数としては普通ですね。
s_IMG_20160906_180215.jpg
このキットのⅣ号戦車はいくつかパターンを分けることができ、通常型・装甲強化型・雑具箱付きなどと時期別で組むことが可能です。
今回はパッケージ絵そのままに作りたいので雑具箱や追加装甲の無いバージョンで作ります。
s_IMG_20160906_180113.jpg
ちなみに車体ですが製造当時のまま、未だに電池を入れるガイドが残っています。発売当時はモーターでキャタピラが動きましたからね。今でもミニ4駆の部品などを使えば動かせるかもしれないです。

では早速組み立て開始。
まずは排気管からです
s_IMG_20160906_181157.jpg
排気管というかマフラー部ですね。左上の円筒が5個連なっているのは煙幕発生装置です。
後年砲塔横に付くスモークディスチャージャーと用途は一緒・・・なのかな?煙が出ることは一緒なのは確かだが。
s_IMG_20160906_181655.jpg
4号戦車のエンジンは4ストロークV12、ガソリン、300馬力。砲塔旋回などの発電用に2ストローク500ccエンジンをそれぞれ搭載していました。駆動方式はリアエンジンフロントドライブで、ギアボックスなどは車体前方にあります。
補助エンジンについては主エンジン停止中も砲塔旋回などが楽に行えるというメリットがありましたが、後期型になると燃料搭載量を増やすため外されたようです。
s_IMG_20160906_193016.jpg
これも排気管の一種・・・かな。
リアパネルに組み込むとき外れ易いです
s_IMG_20160906_193813.jpg
他にもこまごまとしたものを接着していきます。
というより接着して組みあがらないとどんなパーツか分かりにくい
s_IMG_20160906_210954.jpg
ここに排気管・マフラーを取り付ければひとまずはリアパネルの完成です。
接着はマフラーの接着剤が乾いて多少なりとも合わせ目を消した後に行います。
s_IMG_20160906_211023.jpg
目立つ煙幕発生機ですが写真などで見ると意外と付いてない4号戦車が多いですね・・・
今回はここまで

犬吠埼ツーリング~隼の最大航続距離

犬吠埼までツーリングに行ってきました
s_IMGP1763.jpg
先日開通した圏央道を通っての片道170km、3時間の行程でした。
圏央道の古河からつくば間ですが、片側一車線の対面通行。ところどころに追い越し車線アリ、制限速度70km/hという売パ氏みたいな道路でした。久喜白岡JCTの合流ポイントが行きも帰りも混んでいたので混むポイントのようです。
また、今までは特にメリットの無かったETC2.0が、今回通った区間だと旧型ETCに比べ2割引きだったので少しお得な感じです。
s_IMGP1765.jpg
それにしてももう明日から3月だというのにめちゃくちゃ寒かったです。
スピードを出せば出すだけ寒いのでずっと70~80km/hで走っていました。
s_IMGP1764.jpg
犬吠埼まで来るといつも通り風が強く吹いていました。平日だというのに結構な人出でしたし・・・。
まぁ今回は1人ではなく会社の先輩方と一緒だったのでソロツーリングとは違った楽しさがありました。
s_IMGP1766.jpg
なので昼食も豪華です
寒いけれど海鮮丼
s_IMG_20170228_150102.jpg
犬吠埼周辺には多くの店があるので見つけるのに苦労はしないです。ただし午後の早い時間で終わってしまうところも多いので注意。
やっぱり海は良いなぁ、走るにしても見るにしても海沿いというのは気持ちがいいものです。

食べるもの食べたら帰ります。帰りも170kmあると思うとちょっと気が滅入りますが頑張って寒い中走ります。
犬吠埼の時点で燃料計が半分を指していたので理論上は無給油で帰れることになります(行きの時点で満タン)。
さて無事帰れるのでしょうか?
・・・
s_IMG_20170228_194757.jpg
結論から言うと帰れました。その代り燃料警告灯が高速の途中で点灯し、超エコ走行を強いられました。
6速2000回転以下、70km/h付近というエンジンにすごく負担をかけるような走り方ですね。でも、圏央道はガソリンスタンドのあるPAがほとんどないので仕方ないです。
しかも1車線ということなので法定速度で走っていると後ろからガンガンプレッシャーをかけられます。
「なんだこのプレッシャーは!」と思う以前に燃料計とタコメーターと速度計、そして燃料切れの心配でいっぱいいっぱいなので後ろはそんなに気になりませんでした。
s_IMG_20170228_194809.jpg
今回は3000回転以上を使っていなかったので燃費も21.4km/Lと好調。
燃料計の針の位置を見るともう少しだけ余裕がありそうにも見えますが、警告灯が点灯している中走るのは精神的によろしくないですね。
ちなみに警告灯が点灯したのはODOメーターが314kmの時だったので、6速70km/hの巡航なら少なくとも33kmは走れるということが分かりました。そして燃料計の位置から推測して今回のような走り方の場合、無給油で350kmは走れるということになります。最大航続距離350kmかぁ・・・悪くは無いな。

タミヤ 1/12 ホンダCB750F製作6 ウインカー・テールランプ・デカール貼り~完成

ホンダCB750F製作6回目です。
今回は前回までに組んだ車体に外装パーツを取り付け、テールランプ・ウインカーそしてデカールを貼って完成となります。
あとはタンクやシートを付けるだけとなった車体
s_IMG_20160906_001532.jpg
ダブルクレードルなのかセミダブルクレードルなのかパッと見判別がつかないですね。ちなみにこれはダブルクレードルとのことです。
外装を付ける前に灯火類を塗装します
s_IMG_20160906_003217.jpg
ウインカー4つとテールランプ1個。今のものと比べると大きいですね。
クリアーオレンジとクリアーレッドは塗料の濃さとしては濃い目で吹きます。薄いとすぐに流れしまいますので・・・でも筆塗りだと厚ぼったくなりムラも出るのでこんな小面積でもエアブラシを使います。ちゃんと色を乗せるために、そして接着剤で多少溶けてしまうことも見越して表裏両方塗るようにしています。
乾かしてる間に外装装着
s_IMG_20160906_005125.jpg
普通ならおぉっ!となるのですがちょっと味気ないな・・・デカールが無いせいかな?なんだかホワイトボディもしくはオールペンした後のように見えてしまいます。
s_IMG_20160906_005135.jpg
一方各部のパーツの合いはとてもよく、びしっと決まります。
はやる心を抑えてデカール貼りに移りへ
s_IMG_20160906_005736.jpg
フルカウル車ほどデカールが多くないですが、タンク部のデカールなどは細長くライン状になるので綺麗に貼りたいところ。
デカールはいつも通りお湯を沸かしその中でさっと「茹で」ています。
数は少ないのでササッと貼って、乾いたランプ類を付けて・・・
完成です
s_IMG_20160906_012943.jpg
今度こそおぉっ!となりました。
やっぱりこうでなくては。デカールの有り無しでここまで変わるというのが良く分かりました。
側面
s_IMG_20160906_012952.jpg
ヘッドライトからタンクにかけての曲線がどうしても族車っぽく見えてしまう・・・見る角度が悪いのか?
リアから
s_IMG_20160906_013003.jpg
こっちは中々いい感じ。
座り心地がよさそうなシートですね。厚みがあるシートはうらやましく思えます。
左側面
s_IMG_20160906_013012.jpg
サイドスタンドでもセンタースタンドでも両方使えるようになっています。
斜め前から見るとどうだろう
s_IMG_20160906_013022.jpg
だんだんカッコよくなってきました。
フロントフォークにSHOWAと入っているのは同じ年代のGPレーサーに似ています。
サイドスタンドを使うとこんな感じ
s_IMG_20160906_013039.jpg
ショートスタンドではないせいかそれほど車体が傾かないですね。
メーター周り
s_IMG_20160906_013049.jpg
アナログ2連メーターはいつみても良いですね。
タンクキャップも写っていますが・・・どうやって開けるんでしょう?形がだいぶ違うからわからない。
s_IMG_20160906_013112.jpg
写し方でだいぶ印象が違ってきます。
これだとCB400フォアの宣伝写真みたいな感じです
s_IMG_20160906_013216.jpg
なかなかの迫力
ラスト
s_IMG_20160906_013229.jpg
最初は粗ばかり言ってましたが、最後に組み上がるとやはりかっこよく、良いバイクだなぁと思えるものです。
プラモデルとしては組み立てやすく、塗装も簡単なべた塗りがほとんどで、唯一の光沢塗装である外装パーツも大きいのはタンクしかないので塗りやすかったです。
カラーリングも多いので色んな作り方・塗り方ができると思います(CBXカラーはちょっと難しそうですが)。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
相変わらず車はスイフト、バイクはハヤブサです

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。最近バイクに乗れてませんのでプラモの記事ばかりです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター